洛北・大原、或いは美山、毎朝、店主自ら野山に分け入り、草々を探し歩く。更には畑に入り、手ずから収穫する。そうして集めてきたものを調理する。開店当初から「草喰なかひがし」の料理の根幹をなしてきた作業は今も変わることなく続いている。洛外から集められた素材が持つ空気は佗びた秋だが、そこに店主の手が加わると、一転、都の風情を漂わせる洗練のひと皿へと形を変える、という趣もまた健在である。年々その人気は増すばかり。
(参考)
鳥羽市のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/240000/NO_101211/
青森市のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/020000/NO_100128/
山形七日町ワシントンホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad345243/
『京料理の迷宮』でご紹介したときより更に予約が取り辛くなってはいるが、予約システムが確立されているので、うまくすれば席を確保出来る。先ずは店に電話をして予約システムのお問い合わせを。